
福岡県久留米市の梅林寺専門道場にて修行。平成23年より同院の住職に就任。
自坊での檀信徒への教化活動の他にも社会事業に取り組んでいる。
主な活動として、東日本大震災以降、被災地支援活動に従事し「わらべ地蔵を被災地へプロジェクト」の代表を務める。また自死・自殺の取り組みに携わり、認定NPO法人京都自死・自殺相談センターにて相談員・理事として活動している。
お寺にて坐禅会や写経会、相談会をする他、ヨガの教室や音楽会など、芸術的・文化的な事業に会場を提供、地域、社会に貢献できる寺院を目指し、社会への働きかけや寺院の開放を試みている。
悩み相談の中で「夜、寝られないんです」という声を多く聞くことかfら、心の問題と睡眠は密接にかかわっていると実感、眠りにいざなうワークショップを研究。坐禅の呼吸法、ヒーリングライアー、タイ古式マッサージを取り入れている。